
珈琲を
飲んで詠むのは
苦い過去
楽しいいまに
アッフォガード
Sipping coffee and writing poetry brings back bitter memories, while the joy of the present is an affogato.
長くて苦い過去をコーヒーで飲み干した後は、ちょっぴり甘いアイスクリームをプラスして今を生きるのである。まるでそれは苦手なものから食べて残りは自分の好きなものばかりが残っているというわけ

珈琲を
飲んで詠むのは
苦い過去
楽しいいまに
アッフォガード
長くて苦い過去をコーヒーで飲み干した後は、ちょっぴり甘いアイスクリームをプラスして今を生きるのである。まるでそれは苦手なものから食べて残りは自分の好きなものばかりが残っているというわけ

いつからか
歌を詠むのを
待ちわびて
床に伏してた
長い歳月
ずっと短歌が詠みたかった

できるなら
しんでもきみを
あのよから
むりやりつれだし
ぜったいわらかす
できるなら できるなら その君が狂気の瞬間に ヒーローのように飛び込んで絶対に絶対に助けて川を越えて飛び込んであの世からでもなんでも無理やり連れだし絶対笑わす

許せない
我を許すを
未だ見ず
して散りぬるを
色はにほへと
許せない自分を許すことは、日本人はとても難しいのかもしれません。かく言う
私も自分を許せないことはたびたびです。でも今はもうそんな時代ではないのかもしれません。自分を許す自分をまだ見ないで散ってもいいのでしょうか。まだ色も香りもあるというのに

月白の
あまりの寒さに
ミルク飲む
淡い夜空の
ミルキーウエイ